「飾りつけたクリスマスツリー / ほうきを持つ雪だるま」などのぬりえを集めました。画像をダウンロードするか、印刷用PDFを作成して、紙でぬりえを楽しめます。
クリスマスは、キリスト教でイエスの誕生を祝う行事に由来し、多くの地域で12月25日に祝われます。教会によっては別の暦を使います。ツリーや飾り、贈り物の絵をぬりながら、人を思いやる気持ちや家族それぞれの過ごし方について話してみましょう。
ハロウィーンは10月31日。アメリカなどでは仮装、かぼちゃの飾り、お菓子をもらう「トリック・オア・トリート」が親しまれていますが、楽しみ方は地域によって異なります。怖すぎない、やさしい絵柄をぬりながら、仮装や紙のかぼちゃのデザインを考えてみましょう。
感謝祭は、アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日です。感謝を伝え、収穫の食材を使った食事を囲む習慣があります。七面鳥や収穫の絵をぬりながら、大切な人や日々うれしいと感じることを話してみましょう。
メキシコの「死者の日」は、伝統的に11月1日と2日に亡くなった大切な人を思い出す行事です。先住民とキリスト教の伝統が重なって生まれたもので、ハロウィーンとは異なります。マリーゴールド、切り紙飾り、音楽、笑顔のカラベラを、子ども向けのやさしい絵で紹介します。
七五三は、11月15日ごろに三歳・五歳・七歳の子どもの成長を祝い、健やかな未来を願う行事です。着物で神社にお参りしたり、長寿の願いを込めた千歳飴をいただいたりします。着物や飴袋の模様に注目しながら、好きな色を選んでみましょう。
オランダのシンタクラースでは、聖ニコラウスの日である12月6日の前夜、5日に贈り物を楽しむ習慣があります。子どもは靴を用意し、歌を歌ってお菓子やプレゼントを待ちます。靴や包みの絵をぬりながら、この冬の伝統を知ってみましょう。
1月1日は、グレゴリオ暦の新しい年の始まりです。12月31日の夜からカウントダウンをする地域もあり、別の暦では新年の日付が異なります。時計や紙吹雪をぬりながら、これからの一年にやってみたいことや願いを話してみましょう。
1月6日の三王の日は、キリスト教の公現祭に結びつく行事です。スペインでは前日の5日に東方の三博士を迎えるパレードがあり、贈り物やロスコン・デ・レジェスという菓子パンを楽しみます。王冠や星、三人の旅人をぬってみましょう。
2月14日のバレンタインデーには、カードや花、親愛のメッセージを贈る習慣があります。由来にはさまざまな伝承があり、一つの確かな起源にまとめることはできません。ハートや手作りカードを使って、友だちや家族にやさしい気持ちを伝えてみましょう。
3月17日のセント・パトリックス・デーは、アイルランドの守護聖人を記念し、国内外でアイルランド文化を楽しむ日です。パレードや音楽、緑色の飾りが親しまれています。シャムロックやお祭りの場面をぬりながら、その雰囲気を感じてみましょう。
イースターは、キリスト教でイエスの復活を祝う日曜日の行事です。日付は毎年変わり、教会の暦によって異なる場合もあります。卵の飾りつけやエッグハントが親しまれる地域もあり、ぬりえでは卵やかごを題材に家族で楽しめます。
オランダの国王の日は、国王の誕生日である4月27日です。27日が日曜日なら26日に祝います。オレンジ色の服や街のフリーマーケット、屋外のお祭りが特徴です。王冠や運河の船、市場の絵をぬってみましょう。
5月5日のこどもの日は、子どもの幸せと健やかな成長を願う祝日です。男の子の成長を祝う端午の節句からつながる行事ですが、現在の祝日はすべての子どもを祝います。風になびくこいのぼりの形や模様を、好きな色でぬってみましょう。
ブラジルのサン・ジョアンは6月24日で、特に北東部で盛んな六月祭の一つです。聖ヨハネの伝統と農村文化が結びつき、カドリーリャという踊り、小旗、とうもろこし料理などを楽しみます。麦わら帽子や踊り、屋台をぬってお祭りを感じてみましょう。
7月14日のフランス革命記念日は、1789年のバスティーユ襲撃と1790年の連盟祭を記念する国の祝日です。現在はパレードや花火、地域の集まりなどで祝います。ロゼットやピクニック、街の広場をぬりながら、この行事に親しめます。
8月15日のフェラゴストは、イタリアの夏休みを代表する祝日です。家族や友人で食事やピクニックを楽しんだり、海辺へ出かけたりします。かご、ビーチ、テラスでの昼食をぬりながら、イタリアの夏の一日を想像してみましょう。
中国の中秋節は旧暦8月15日で、新暦の日付は毎年変わります。収穫や家族の団らんに結びつく行事で、月を眺めたり、月餅を分け合ったりします。灯籠やうさぎ、庭の場面をぬりながら、中国の中秋節の習慣を知ってみましょう。
中国の教師の日は9月10日で、1985年に定められました。先生に感謝する日は国によって異なります。先生の仕事や心配りを思い出しながら、手作りカードや紙の花、お礼の場面をぬって、感謝の気持ちを言葉と色で伝えてみましょう。
アメリカのレイバー・デーは9月の第1月曜日で、働く人々の貢献をたたえる日です。労働運動から生まれ、1894年に連邦の祝日となりました。他国の5月1日の行事とは異なります。パン職人、消防士、看護師の絵から、地域を支える仕事について話してみましょう。
9月18日は、アメリカの「ナショナル・チーズバーガー・デー」。祝日ではなく、チーズバーガーを楽しむ食の記念日です。ハンバーガーにチーズを加えた一品を題材に、シンプルな絵やピクニック、カフェの場面をぬりながら、具材の色を選んでみましょう。
5月28日は、アメリカの「ナショナル・ハンバーガー・デー」。祝日ではなく、ハンバーガーを楽しむ食の記念日です。好きな具材の組み合わせを考えながら、定番のハンバーガーやピクニックをぬったり、キッチンカーのメニューを想像したりしてみましょう。
全 282 枚中 13~24 枚
細かい
かんたん
ふつう