子どもに合ったぬりえの選び方
好きな題材、塗る部分の大きさ、遊べる時間を手がかりに、親子で楽しめるぬりえを選びましょう。

絵選びや色の試し方から、塗った作品で楽しむ工作まで。親子で気軽に試せるアイデアをご紹介します。
好きな題材、塗る部分の大きさ、遊べる時間を手がかりに、親子で楽しめるぬりえを選びましょう。
少ない色から始めて、別の紙で試し塗り。色の繰り返しや小さな物語を手がかりに、自分らしい配色を楽しみましょう。
軽く重ね塗りをしたり、幅の広い線や点を描いたり。クレヨンとぬりえで、いろいろな塗り方を試しましょう。
軽い重ね塗り、小さな線、二色の組み合わせ。少ない色鉛筆で試せる、ぬりえの基本をご紹介します。
塗った絵を紙に貼って、ひと言メッセージを添えましょう。材料と手順がわかる、ぬりえのカード作りです。
動物や恐竜のぬりえを塗って切り、紙の持ち手をつけて小さな人形劇に。材料と作り方、遊びのヒントを紹介します。
動物のぬりえを集めて、大きな牧場のコラージュに。身近な材料で作れ、大人と切り抜く方法とはさみを使わない方法を紹介します。
ひまわりを塗って、平らな紙のしおりに。専用プリントを使い、切るところは大人に手伝ってもらいましょう。
白い紙を1回折って牛・ヤギ・ニワトリの絵を貼る、4ページの小さな絵本。両面印刷はいりません。
にこにこ笑う牛の絵で、幅広の紙の持ち手が付いたお面を作ります。切る作業は大人と一緒に。ひもや目の穴はいりません。
ジンジャーブレッド人形を塗り、短い紙のつまみを付けて飾ります。取り付けは大人にお願いしましょう。
5枚の型紙で、家や車、公園のあるまちを作ります。色を塗り、道でつないでみましょう。部品の大きさは作りやすく簡略化してあり、実際の縮尺ではありません。
ヘビ、ウミガメ、カエル、ウーパールーパーを観察します。絵の手がかりと短い説明を使い、住む場所だけで決めずに二つの仲間を比べましょう。
紙飛行機、育つ花、積み木の橋。文字のない三つの4コマを並べ、同じ登場人物が何をしているか、絵の変化をお話ししてみましょう。
A4かLetterの工作シートを印刷し、電球の絵を塗って6本の紙を輪につなぎます。切る場所、のりしろ、輪の通し方を図で確認できます。