クリスマスライトの絵で輪飾りを作ろう

制作 ColorWillow

電球の絵がある紙をつないで、小さな輪飾りを作ります。工作シートには18×4cmの帯が6本あり、それぞれに電球の絵全体と、右端に1cmののりしろがあります。2色を交互に使ってみましょう。紙の飾りなので、光るライトではありません。

工作用の台紙を印刷する

プリンターにセットした用紙のサイズを選び、倍率100%(実際のサイズ)で印刷してください。このガイドに記載した寸法で作れます。

サンゴ色と緑を交互に使った6個の紙の輪がつながり、それぞれに電球の絵がある。
このシートの寸法と電球の絵全体を使った組み立て例のイラストです。実際に工作した作品の写真ではありません。好きな色で作れます。

このぬりえを使う

切る・重ねる・輪に通す

18×4cmの帯、1cmの重なり、輪を通る次の帯、つながった二つの輪を示す4段階の組み立て図。
組み立ての図です。1 外側の長方形を切る、2 短い端をのりしろに重ねる、3 次の帯を通す、4 その輪を閉じる。電球の絵は丸ごと使います。

用意するもの

  • この工作用の6本の紙帯PDF(A4またはLetter)と、選んだサイズのコピー用紙
  • クレヨンか色鉛筆、定規
  • スティックのり
  • 子ども用のはさみ。大人と一緒に使います

実際の大きさで印刷する

紙に合うPDFを選び、100%か「実際のサイズ」で印刷します。50mmの確認線を定規で測り、5cmあるか確かめましょう。違う場合は、切る前に印刷設定を直します。使うのはこの6本の工作シートです。1ページのぬりえや印刷リストのPDFを帯の型紙の代わりにはしません。

平らなまま色を塗る

2色を選び、1色目、2色目、1色目と、6本に交互に使います。紙が平らなうちに、電球や周りの紙を塗りましょう。右端の斜線部分はのりしろなので、塗らずに残します。電球の輪郭や小さな曲線は絵の一部で、切る線ではありません。

外側の長方形を6本切り取る

大人に手伝ってもらい、外側の点線の長方形だけを切ります。右端の1cmののりしろも含め、18×4cmの帯を丸ごと残しましょう。電球の形や、のりしろの内側の線では切りません。6本を使いたい色の順に並べます。

最初の輪を閉じる

右端の斜線のある1cmの部分にのりを塗ります。絵が外を向くように帯を曲げ、反対の短い端をのりしろに1cm重ねて押さえます。くっついてから次に進みましょう。紙を鋭く折らず、丸く曲げます。

次の帯を通して、輪をつなぐ

2本目の短い端を最初の輪に通してから、のりで2本目の輪を閉じます。残りの帯も、色の順を確かめながら同じようにつなぎましょう。閉じる前に前の輪へ通すことで、6個の輪がつながります。できた飾りは机に置くか、大人に掲示板へ飾ってもらいます。交互の色を指でたどってみましょう。

この遊びに使うぬりえを選ぶ

印刷のしかた

ほかのアイデアも試す

追加する絵を選んでください。今のリストはそのまま残ります。