印刷する · 貼る · なぞる
印刷した図案からクリスマスの窓飾りへ
普通の紙に印刷し、番号順につなぎ合わせて、ガラスの反対側からなぞります。紙は下絵として使います。窓に貼るシールではありません。
用意するもの
普通のA4またはUS Letter用紙、プリンター、定規、はがせるテープ、紙の余白を切るはさみ、布、そのガラスに使える窓用マーカーやチョークマーカー。説明書を読み、隅の小さな部分で描いて消せるか試してください。
印刷して大きさを確かめる
用紙に合ったPDFを選びます。番号付きの1ページを100%で印刷し、確認用の線を測ります。長さが10cmでなければ、設定を直してから残りを印刷してください。
番号に沿ってつなぐ
0ページ目を配置図として横に置き、行と列の番号順に1.1、1.2、次に2.1と並べます。追加する紙の左または上の白い余白を点線枠まで切ります。重複する10mm分の絵を重ね、線を合わせて裏からテープで留めます。紙の間に隙間を作らないでください。
ガラスの反対側に下絵を貼る
ガラスをきれいにして乾かします。印刷面を描く人に向けて反対側に貼り、自分の側からなぞります。外側に貼るのは安全に届く場合だけです。窓から身を乗り出さないでください。
少しずつなぞる
マーカーで黒い線をなぞります。白色なら雪のような仕上がりに。特に複層ガラスでは、描く部分を正面から見ましょう。説明書に従って乾かし、濡れた線に手を置かないようにします。
下絵を外して楽しむ
描き終えたら紙とテープを外し、両側から眺めてみましょう。修正や後片付けはマーカーとガラスの説明に従います。加工や凹凸のあるガラスでは、すべてのペンが消せるとは限りません。
貼り合わせと描き方の3つのポイント
始める前に
- ガラス越しになぞるための図案です。折って切る雪の結晶や、スプレー用の型紙ではありません。
- 文字のない図案なので両側から楽しめます。左右非対称の風景は反対側から見ると左右が逆になります。
