手に持って遊ぶ、にこにこ牛のお面

制作 ColorWillow

顔の横に持って遊ぶ紙の小道具です。顔には着けず、自分の目・鼻・口が隠れないように使いましょう。

工作用の台紙を印刷する

プリンターにセットした用紙のサイズを選び、倍率100%(実際のサイズ)で印刷してください。このガイドに記載した寸法で作れます。

幅広の白いふちと紙の持ち手が付いた、笑顔の牛の頭の切り抜きを机に置いた作例。
リンク先の牛を使った作例イメージです。顔には着けず、顔の横に持って遊びます。

このぬりえを使う

用意するもの

  • A4またはUS Letterの牛の工作用プリントと、同じサイズの用紙
  • 色鉛筆またはクレヨン、定規、子どもに合ったはさみ
  • 薄い厚紙、スティックのり、テープ
  • 線を引く・切る・組み立てるときの大人の手助け

印刷して塗ろう

用紙に合わせて縮小せず、倍率100%・実際のサイズで印刷し、50mmの線を測ります。頭・耳・角を塗りましょう。元の絵は牛の全身で、顔にぴったり合わせるお面の型紙ではありません。

大きめの輪郭を描こう

大人が頭と両耳・両角の周りに約5mmの白いふちを残して、簡単な切り取り線を引きます。下はあごの下、体の上でつなぎます。細かなすき間まで切らず、耳や角を広い紙のふちで支えます。

切って厚紙に貼ろう

大人に手伝ってもらって切り、薄い厚紙に貼ります。乾いてから厚紙のふちをそろえましょう。絵の目・鼻・笑顔はそのまま残し、目の穴、ゴム、ベルト、ひもは付けません。

幅広の持ち手を付けよう

大人と一緒に約4×15cmの厚紙を切ります。上の5cmを牛の頭の裏側下部にテープで固定し、約10cmを持ち手として残します。接合部分やめくれたテープの端もしっかり覆います。

顔の横に持とう

持ち手を握り、牛をほおの横に持って、目・鼻・口をふさがないようにします。立ち止まるか座って遊び、歩いたり走ったりする前に置きましょう。ぐらぐらするときは机に置いて使います。

牛になってお話ししよう

一人が牛の役で話し、もう一人が答えてみましょう。手を振ったり「モー」と鳴いたりしてもかまいません。厚紙やテープが外れたら片付けます。

この遊びに使うぬりえを選ぶ

印刷のしかた

ほかのアイデアも試す

追加する絵を選んでください。今のリストはそのまま残ります。