ぬりえで紙人形を作って遊ぼう
制作 ColorWillow公開日
塗った動物を、小さな劇の主人公にしてみましょう。形がわかりやすい絵を選び、折った紙で持ち手をつけると、手に持って動かせます。

用意するもの
- 印刷したぬりえ
- クレヨンまたは色鉛筆
- 細長く切った丈夫な紙
- テープまたはスティックのり
- 子どもに合ったはさみ。切るときは大人が手伝います
全体が見える絵を選ぶ
体全体が描かれた動物や恐竜を探します。周りに余白があり、輪郭がシンプルな絵は、混み合った場面より切り取りやすいです。先に色を塗ってから切りましょう。
少し白い縁を残して切る
大人に手伝ってもらい、周りに白い縁を残して切ります。細いしっぽや脚は白い縁でつながったままでかまいません。小さなすき間まで全部切り抜く必要はありません。
紙の持ち手をつける
丈夫な紙の帯を縦長に折り、平たく幅のある持ち手を作ります。片方の端を人形の裏にテープで留め、もう片方は下に出しておきます。持ってみて、ぐらつくところがあればテープを足しましょう。
短いお話を演じる
机の端や開いた絵本の後ろから、人形を出してみましょう。どこへ行くのか、誰に会うのか、最後はどうなるのか、一緒に考えます。交代で人形の声を担当しても楽しいですね。
もっと簡単に、または背景も作る
切らずに遊ぶなら、塗った紙の下側を折って持ち手にし、一枚ごと持ち上げてもかまいません。もっと遊びたいときは、別の紙に背景を描いてみましょう。小さな切れ端は片づけ、幼い子の手が届かないようにします。
