ユニコーンのぬりえでお話づくり
鉢の芽を見るユニコーン、草原のたこ、池のそばのカエル、クッションで休むユニコーン。4枚はそれぞれ独立した絵です。どれを使い、何が最初・次・最後に起きるかは、自分で自由に決められます。 続きのある絵を使いたいときは、ピクニックの3枚も選べます。同じ星の模様のユニコーンが、かごのそばでリンゴを二つ用意し、キツネと座り、空のかごの横で無地の布をたたんでいます。繰り返し登場する物を手がかりに、お話も順番も自分で考えられます。
ぬりえ7枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 選んだ2〜4枚の絵、またはピクニックの3枚。用紙を切らずに使います
- クレヨンや色鉛筆
- 新しい場面や題名を書くための別の紙
このあそびのぬりえ
あそび方
使う絵を選んで印刷する
絵を選ぶ画面では、最初は7枚すべてにチェックが入っています。自由なお話には2〜4枚、つながりのある場面を使うならピクニックの3枚だけを残して、選択を確定します。印刷リストの内容と順番を確認してから印刷するかPDFをダウンロードしましょう。3枚ならぬりえは3ページ、7枚すべてなら7ページです。リストにあるほかの絵は別に数え、表紙を付けるとさらに1ページ増えます。
絵の中のものを見つける
鉢の芽、杭につながれたたこ、池の葉の上のカエル、休むユニコーンの下のクッションを見てみましょう。自分のお話に登場させたいものを指さしてみてください。 ピクニックの絵では、わき腹の星とかごの丸い持ち手を追ってみましょう。最初の2枚には二つのリンゴ、最後には持ち上げた布の端があります。物の変化から、絵と絵の間に何が起こったか想像できます。決まった答えはありません。
自分でお話の順番を決める
紙を切らずに、好きな順番で机に並べます。「はじめに」「それから」「さいごに」とお話ししてみましょう。1枚を動かせば別のお話にもなります。正しい順番や、あらかじめ書かれた物語はありません。
色をぬってお話しする
好きな色を選びましょう。たてがみの色を何枚かでそろえると、自分のお話をつなげる工夫にもなります。声でお話ししたり、絵を指さしたり、大人に別の紙へ言葉を書いてもらったりして楽しめます。全部ぬり終えなくても大丈夫です。
こんな楽しみ方も
別の紙に新しい場面を描き、好きな場所に加えてみましょう。紙はそのまま使うので、はさみや製本、サイトへの文字入力は必要ありません。







