クレヨンで楽しむ、やさしいぬりえの遊び方
制作 ColorWillow公開日
クレヨンでは、大きな色の面、小さな点、元気な線が描けます。まずは別の紙で試してから、気に入った塗り方を一つか二つ、ぬりえに取り入れてみましょう。
用意するもの
- 子どもに合ったクレヨン
- 印刷したぬりえと試し塗り用の紙
- 下敷きなどで保護した、安定した作業台
軽く一度塗ってみる
大きな形の中で、クレヨンをやさしく往復させます。もっと濃くしたくなったら、もう一度重ねましょう。強く押しつけたり、紙の小さな白い点まで全部埋めたりする必要はありません。
幅の広い線を試す
試し塗りの紙でクレヨンを少し傾け、広い部分を紙に当ててみます。先端で描いた線と比べてみましょう。塗る場所に合わせて、持ちやすい角度を選びます。
点やしま模様を加える
恐竜にぶち模様をつけたり、植木鉢をしま模様にしたりしてみましょう。小さな形を繰り返すほうが、一面を均一に塗るより取り組みやすいこともあります。折れた小さなクレヨンは、物を口に入れる子の手が届かない場所に置いてください。
見本を見せたら、子どもに任せる
大人は別の紙で塗り方を見せて、「やってみる?」と誘ってみましょう。使うかどうかは子どもが決めます。手が疲れたら休み、続きは別の日に楽しんでもかまいません。
