花のぬりえで、花びらの形を見比べよう
ひまわりは真ん中が大きく丸く、とがった花びらの周りに小さな花があります。チューリップ3本はアーチの枠の中に、バラの絵には開いた花とつぼみが描かれています。1枚から始めても、2、3枚を見比べても大丈夫。小さな絵にして、見つけた形を伝えてみましょう。
ぬりえ3枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 使いたい花のぬりえを印刷したもの、1〜3枚
- クレヨンまたは色鉛筆
- 小さな形を描くための別の紙。使わなくても大丈夫です
このあそびのぬりえ
あそび方
使う花の絵を選ぶ
絵を選ぶウィンドウを開きます。最初は3枚ともチェックが入っています。使わない絵のチェックを外して1枚、2枚、または3枚を選び、確認して印刷リストに追加します。リストは、印刷やPDFのダウンロードの前に調整できます。花の絵3枚は3ページ分で、表紙を付けるとさらに1ページ増えます。1枚だけでも始められます。
花の形を指でたどる
ひまわりでは大きな丸い真ん中を探し、とがった花びらをたどります。チューリップではカップのような花の輪郭をたどり、周りの高いアーチの枠も見てみましょう。バラでは広い外側の花びらをたどり、中の小さな曲線を探します。選んだ絵にある形を使ってください。
見つけた形を二つ描く
別の紙に、絵の輪郭や線を一つ描き、次に違う形を描いてみましょう。丸、とがった花びら、カップのような曲線、バラのくるっとした線など、簡単な形で十分です。描かずに指で二つの形を示しても大丈夫。文字を読んだり書いたり、植物の名前を知ったりする必要はありません。
少し塗って、形をもう一度探す
好きな花や葉を一つ塗ってみましょう。小さく描いた絵をぬりえの横に置き、どこから見つけた形か指さします。2枚あるときは、とがった花びらとカップのような花など、一つの違いを見比べましょう。ほかのところは白いままでも大丈夫です。
こんな楽しみ方も
描いた形を一つ大きく、別の形を小さく描いてみましょう。自分の線を比べてから、ぬりえの中で元の形を探します。絵の形を楽しむ遊びなので、花びらを全部数えたり、本物の植物を見分けたりする必要はありません。



