猫と犬のぬりえで、ポーズを見比べよう
マットの上で伸びをする猫、窓辺のクッションで丸くなる猫、バンダナを巻いて座る犬、レインコートで4本足で立つ犬。絵のポーズや周りの物を見て、机の上で自分なりに分けてみましょう。
ぬりえ4枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 4枚から選んだ印刷済みのぬりえ2枚。ほかの絵を足してもかまいません
- クレヨンまたは色鉛筆
- 色を試したり、グループの目印を作ったりする紙
このあそびのぬりえ
あそび方
印刷する絵を選ぶ
絵を選ぶ画面を開くと、最初は4枚すべてにチェックが入っています。2ページから始めるなら、猫と犬を1枚ずつ、または好きな2枚だけを残して選択を確定します。印刷リストの内容と順番を確認してから、印刷するかPDFをダウンロードしましょう。2枚ならぬりえは2ページ、4枚なら4ページです。リストにあるほかの絵は別に数え、表紙を付けるとさらに1ページ増えます。
体と周りの物を見てみる
伸びをする猫の前に伸ばした足と上がったしっぽ、または丸くなった猫の窓辺のクッションを探します。座る犬のバンダナと、もう1匹のレインコートも見比べましょう。レインコートの犬は4本足で立ち、横には倒した開いた傘、手前には水たまりがあります。
用紙ごとグループに分ける
机に絵を並べ、丸くなっている、座っている、伸びをしている・立っている、などに分けます。別の分け方を考えても大丈夫。大人が紙に言葉や小さな目印を描いて手伝えます。1枚が複数のグループに入ってもかまいません。実際の動物の行動を判定せず、絵に見える姿を比べます。 たとえば、丸くなった猫と座ったバンダナの犬を一方に、伸びをする猫と立ったレインコートの犬をもう一方に置きます。体や足のどこを見て分けたか指さしてから、今度は猫と犬に分けてみましょう。2枚だけなら、並べて違いを一つ見つけるところから始められます。
色をぬって、見つけたことを伝える
体、しっぽ、バンダナ、レインコートから、好きな部分を選んで色をぬります。2枚に同じ色を使ったり、服に別の目立つ色を使ったりしてみましょう。気づいたところを指さし、絵や言葉で伝えても楽しめます。全部完成させなくても大丈夫です。
こんな楽しみ方も
別の紙に自分のグループの目印を描き、ぬり終えた絵の横に置いてみましょう。用紙はそのまま使うので、切り抜きは不要です。絵で遊ぶ活動なので、本物のペットはいりません。




