ハートのぬりえで絵合わせ遊び
重なった2つのハート、ハートの中の3つのボタン、ハート形の空間を囲む5つの花。まずは違う絵を2種類選んで、2組のペアで遊びましょう。もう1種類加えると3組になります。印刷した紙を机に並べて遊びます。
ぬりえ3枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 下のペア入りPDFから1つ(2組・4ページ、または3組・6ページ。A4かLetterサイズ)
- 裏から絵が透けて見えない紙4枚か6枚。片面で、1ページにつき紙1枚になるように印刷
- 色鉛筆やクレヨン、紙を並べられる場所
絵合わせ用のペア入りPDF
このあそびのぬりえ
あそび方
2種類か3種類の絵を選ぶ
このページのペア入りPDFをA4かLetterサイズでダウンロードします。2組用は4ページで、重なったハートの絵2枚と、ボタン入りハートの絵2枚が入っています。3組用は6ページで、花のリースの絵2枚が加わります。同じ絵の2枚は続けて並んでいます。このPDFの内容は固定で、画像の選択画面の操作では変わりません。画像の選択画面は別の印刷リスト用です。最初は3種類すべてにチェックが入り、1つ外して追加を確定することもできますが、同じ絵はリストに1枚だけ入ります。
1部印刷し、ペアを同じ色でぬる
選んだペア入りPDFを1部、片面で、1ページにつき紙1枚になるように印刷します。4ページなら紙4枚、6ページなら紙6枚です。同じ絵を探し、それぞれのペアを同じ色でぬりましょう。ボタンや花など一部だけでも大丈夫です。白く残す場所もそろえ、紙は切らずに使います。別の方法として、自分で印刷リストを作ることもできます。ほかの絵を削除し、違う絵を2種類か3種類だけ残して表紙をオフにします。その2ページか3ページのPDFを2部印刷すればペアになります。2部印刷するのはこの方法だけで、ペア入りPDFは1部で足ります。
紙を混ぜて、絵を下にして並べる
まずは2組分の4枚で遊びます。紙を混ぜ、ぬった面を下にして並べましょう。裏から絵が透けて見えない紙を使います。慣れたら残りの1組も加えて、覚える絵を増やせます。
順番に2枚めくってペアを探す
自分の番になったら2枚めくります。同じ絵なら、ペアとして絵を上にしたまま置きます。違う絵なら細かい部分を見てから、同じ場所で裏返しましょう。すべてのペアがそろうまで順番に続けます。重なった線、ボタン、花などを指さして、同じ絵だとわかったところを伝えてみましょう。
こんな楽しみ方も
最初はすべての絵を上にして、一緒に同じ絵を探しても楽しめます。4枚または6枚の紙をそのまま使うので、はさみはいりません。



