ぬりえあそびセット
科学あそび:絵を見て「知りたい」を残そう
絵を見て、科学の疑問が生まれることがあります。でも、答えまで絵にあるとは限りません。この四枚には、どんぐりや植物を観察する人と、芽を出すどんぐりが描かれています。見えるものと、自分の疑問を分けてみましょう。
ぬりえ4枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 四枚のうち好きな一枚。ほかの絵は使わなくてもかまいません
- 白い紙一枚と鉛筆
- クレヨンや色鉛筆
このあそびのぬりえ
あそび方
一枚を選びます
絵の選択画面を開くと、最初は四枚とも選ばれています。三枚のチェックを外し、好きな一枚を残して確定してください。印刷リストを確認し、A4・Letter用紙で印刷するか、PDFをダウンロードします。一枚の絵で一ページ、表紙を付ける場合は一ページ増えます。
見える手がかりを残します
白い紙に三つの枠を描きます。「見えたこと」には、虫めがねのそばのどんぐり、割れたどんぐりから出る芽、葉の小冊子と鉢植え、庭の葉のそばの虫めがねなど、選んだ絵の手がかりを絵や言葉で残しましょう。その部分に色をぬります。描かれていることと、前に起きたことの想像を分けてください。
絵だけではわからないことを考えます
「知りたいこと」に自分の疑問を残しましょう。どんぐりの絵なら「土の下はどうなっている?」、虫めがねの絵なら「本物の葉には何が見える?」など。絵だけで答えは決まりません。絵で疑問を描き、大人に言葉を書いてもらっても大丈夫です。
調べ方を一つ選びます
「調べ方」には、大人と本を探す、近くの植物を一緒に見るなど、次にできることを一つ描いたり書いたりします。メモとぬりえを並べ、疑問につながったところを見せましょう。全部ぬらなくても、今日答えが見つからなくてもかまいません。
こんな楽しみ方も
別の絵でも同じ三つの枠を使ってみましょう。似た植物が出てきても、見えることと疑問は分けます。できあがるのは自分のぬりえと疑問メモ。答えが一つだけのテストではありません。




