惑星ぬりえ:同じ絵を見つけよう
地球には陸地の形、土星にはしま模様と幅の広い斜めの輪、天王星には模様のない丸い本体と細く縦に近い向きの輪があります。4段に並ぶ惑星の絵にも、同じ特徴を探してみましょう。名前が書かれていない、簡略化したイラストです。絵の大きさや間隔、比率は、実際の太陽系の数値を表していません。
ぬりえ4枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 8つの惑星のぬりえと、惑星が1つ描かれたぬりえ1枚。残りの2枚は使いたいときに
- クレヨンや色鉛筆
- 色を試すための紙
このあそびのぬりえ
あそび方
使う2枚を残す
絵を選ぶ画面を開くと、最初は4枚すべてにチェックが付いています。2枚で遊ぶなら、単体の絵2枚のチェックを外し、8つの惑星の絵と、地球・土星・天王星のどれか1枚を残しましょう。「選んだ絵を追加」で確定します。あとから印刷リストを変更し、印刷やPDFのダウンロードができます。この4枚だけなら4ページ、2枚なら2ページです。表紙を付けると、さらに1ページ増えます。
1つの惑星の絵をよく見る
大人と一緒にページの説明を読み、惑星の名前を確かめましょう。地球なら、でこぼこした陸地の形を指さします。土星なら、曲がったしま模様と幅の広い斜めの輪を目でたどります。天王星なら、模様のない丸い本体と、細く縦に近い向きの輪を探します。選んだ絵の特徴を見てみましょう。
並んだ惑星の中から見つける
小さな太陽の下にある4段の惑星を、左から右へ見ていきましょう。単体の絵と同じ陸地の形、しま模様、輪の向きがある絵を探します。2枚の同じ特徴を指さしてみましょう。並んだ絵では小さく描かれていますが、これはイラスト同士の違いで、惑星の実際の大きさを比べるものではありません。
同じ場所に同じ色を使う
別の紙で2、3色を試します。単体の絵の陸地、しま模様、輪のどこかに色を使い、並んだ絵でも同じ部分を探して塗ってみましょう。輪の細いすき間は白いままでもかまいません。紙を切らずに並べて、同じ色にした場所を見せ合いましょう。全部塗らなくても大丈夫です。
こんな楽しみ方も
8つの惑星の絵はそのまま使い、別の単体の絵に替えてみましょう。先に同じ特徴を探し、同じ色でも塗る場所を変えて遊べます。短い時間なら2枚だけで十分です。切り抜いたり、名前を書き足したりする必要はありません。




