キャンピングカーの空想ルートを描こう
一枚は横のドアと居住部分の窓がある、停車中のキャンピングカーです。もう一枚には、しま模様の日よけ、テーブル、二つのスツールもあります。車の絵を切らずにお手本として置き、別の紙に地図を描きます。三つの空想の立ち寄り先と出発点、分かれ道を作る紙の冒険で、実際の運転の案内ではありません。
ぬりえ2枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 印刷したキャンピングカーのぬりえ一枚。二枚目は使いたければ
- 白い紙と鉛筆
- クレヨンや色鉛筆
このあそびのぬりえ
あそび方
車の絵を選んで印刷する
活動の選択画面を開きます。最初は二枚とも選ばれているので、一枚または二枚を残して確定してください。印刷リストで使わないほかの絵を外し、順番を確認します。A4かLetterを選んで印刷、またはPDFを保存します。絵は一〜二ページで、表紙を付けると一ページ増えます。
休める場所を見つける
横のドアと居住部分の窓を探します。二枚目では、しま模様の日よけ、テーブル、二つのスツールも見つけましょう。車の広い部分や日よけの一部に色をぬります。絵にはルートの地図はないので、そのまま一枚のお手本として使います。
立ち寄り先と分かれ道を描く
別の紙に、葉っぱ、丘、水の形などで空想の立ち寄り先を三つ、間をあけて描きます。自分で考えた印でも大丈夫です。出発点の丸を描き、二つの場所へ順につなぎます。途中の一か所から三つ目へ別の道を描いて分かれ道を作ります。矢印も使えます。
道を選んでたどる
車の絵を地図の隣に置きます。出発点から一つの道を指でたどり、立ち寄り先を話したり指さしたりしましょう。分かれ道に戻って、もう一方も試します。旅の終わりを選び、その場所に色や小さな絵を足します。これで自分だけの分かれ道の地図ができました。
こんな楽しみ方も
出発点→葉っぱ→丘、次は出発点→葉っぱ→水、と試してみましょう。行き先は自分で考えたもので、車の絵に描かれた場所ではありません。指さしで説明してもよく、大人に別の紙へ言葉を書いてもらうこともできます。切り抜きやオンライン地図、実際の旅行計画は必要ありません。


