マスを数えてピクセルの絵を写そう
リンゴ・チョウ・ロボットを、18×18マスの空白シートに写す活動です。A4・レターの各PDFは6ページで、絵ごとに色つき見本(A)と空白マス(B)が1枚ずつ入っています。下の通常のぬりえは使っても使わなくてもよく、空白マスは含まれていません。
ぬりえ3枚 · いろいろな難しさ
用意するもの
- 見本Aと、それに対応する練習シートB
- 色鉛筆、鉛筆、消しゴム
色つき見本と空白マスのシート
このあそびのぬりえ
印刷する前に
選択画面では、最初はすべての絵にチェックが入っています。使わない絵のチェックを外して確定すると、選んだ絵が印刷リストに追加されます。この時点では印刷は始まりません。
別の遊びの絵がリストに残っていないか確認し、不要な絵を外します。同じ絵は重複して追加されません。用紙はA4またはUS Letterを選びます。絵1枚につき1ページで、表紙を付けると1ページ増えます。PDFをダウンロードしておくと手元に残せます。複数部必要な場合は、ファイルを印刷するときに部数を指定してください。
印刷のヘルプあそび方
2枚1組を選んで印刷する
大きな形ならリンゴ、左右の羽を比べるならチョウ、部品ごとにぬるならロボットを選びます。A4かレターのPDFから1A・1B、2A・2B、3A・3Bのどれか1組を印刷します。実際のサイズで印刷すると1マスは8mmです。
最初のマスを見つける
見本Aの左上から数えます。リンゴは上から2行目・左から9列目、チョウは2行目・6列目、ロボットは2行目・9列目が始まりです。Bの同じマスに薄く印をつけます。
1行ずつ写す
1行の色つきマスと空白の数を数え、写したら次の行へ進みます。絵の外は白く残します。縦横の数字は場所を探すためのもので、色を指定する番号ではありません。
輪郭を確かめる
輪郭の段差を比べてから、リンゴの葉と光の部分、チョウの羽の模様、ロボットの目とボタンを確かめます。色のついた場所と空白が合えば完成です。好きな色に変えてもかまいません。
こんな楽しみ方も
別の色の組み合わせでもう1枚作ってみましょう。同じ部分には同じ色を使い、変えた色を1つ説明してみます。
