写真から校外学習の振り返りページを作る
訪れた場所や見た物の写真で、校外学習を振り返ります。絵を塗って自分の言葉で観察を加え、写真から思い出したことを話しましょう。
訪れた場所の絵をみんなで塗り、それぞれが確かめたことを書き添える振り返りのページ。
完成イメージ

この紙の活動のイラストを参考に、自分で印刷した絵を組み合わせてみましょう。
材料をそろえる
- 使用できる見学やお出かけの写真1枚。場所や物が写っているもの
- 選んだぬりえの結果1つ、元の写真、プリンター
- 色を塗る道具と、メモ用の紙やペン
活動に合った絵を選ぶ
子どもの顔写真ではなく、訪問した場所の写真を選べます。AIの「背景を残す」で周囲の様子を残し、大切な場所の形を元の写真と比べましょう。輪郭がはっきりしていれば無料変換も使えます。自分の問いを書ける余白を紙に残します。
無料アカウントやクレジットなしで、端末内で変換します。
AI絵の設定を選んでログインし、表示されたクレジット数で送信します。
写真と訪問を結びつける
実際の思い出につながる写真を選ぶ
訪問について問いを立てられる物や場所を選びます。広い景色は周囲の様子を思い出すのに、近くで撮った物は形を説明するのに役立ちます。使用できる写真を選び、事実を確認するために元の写真も残しましょう。
振り返りに必要な景色を残す
教室、風景、家のツールを使います。場所の様子が思い出に大切なら、AIで「背景を残す」を試します。看板、入口、大切な物が絵の中で変わっていないか確かめましょう。
メモを書く余白を用意する
A4かUS Letterに印刷します。絵が用紙全体を使う場合は、別の紙をメモ用に用意しましょう。「何に気付きましたか?」「次は何を聞きたいですか?」など、2~3個の問いを手書きします。
塗りながら思い出す
元の写真を参考に絵を塗り、短い観察を書いたり、大人に聞き取って書いてもらったりします。覚えていることと、写真で確かめられることを分けましょう。
確かめたことを1つ共有する
見えた形や、見学にまつわる思い出を1つずつ話してもらいます。生成された絵にすべての物が正確に描かれているとは考えず、メモを見比べましょう。
見学のメモと一緒に残す
必要なら、確認した日付と場所の名前を書き添えます。できるのは、ぬりえと観察を組み合わせた紙の振り返りページで、見学の報告書を自動で作るものではありません。
大切な部分が変わってしまったら
元の写真を見ながら話し合うか、別の結果を選びます。絵の中で変わった文字や物の数を、事実の答えの根拠にしないようにしましょう。
用紙サイズと余白のガイド写真と一緒に、用意されたぬりえも楽しめます
無料のぬりえコレクションから、活動に使う別の絵を選べます。写真を使いたくないときにも、ここから始められます。
子どもたちの肖像写真がなくてもできますか?
はい。場所や物の写真だけでできます。
振り返りの質問も、自動で加えられますか?
質問は印刷後に自分で書きます。この活動では、ワークシートの文字を自動生成する機能は使いません。
教室の物探しと同じ活動ですか?
いいえ。こちらは訪問を思い出して観察を記録する活動です。物探しは、絵のヒントをその場にある物と結び付けます。
同じ絵から、違うことを思い出してもいいですか?
はい。それぞれに気づいたことや思い出を1つ話してもらい、事実は元の写真や見学の記録と照らし合わせましょう。絵は話すきっかけに使い、見学の報告書が自動でできるわけではありません。
絵を選んで紙の作品を作ろう
訪れた場所の絵をみんなで塗り、それぞれが確かめたことを書き添える振り返りのページ。
